おもてなし料理の前菜にうまみが濃厚鯛の昆布締めカルパッチョ

ROOM

楽天myROOM

にほんブログ村 料理ブログへ

うま味凝縮鯛の昆布締めカルパッチョの作り方 夏の料理
うま味凝縮鯛の昆布締めカルパッチョの作り方

鯛を昆布締めしてからカルパッチョに。うま味が濃厚だからソースはほんの少しでいいんです。低糖質、低カロリー、高たんぱく、減塩おつまみ

材料(4人分)

刺身用の鯛 1柵
昆布 20cmほど
マイクロリーフ 一掴み
ランプフィッシュキャビア お好みで
ワインビネガー 大さじ1/2
レモン 1/8個
オリーブオイル 大さじ1
塩 小さじ1/4
ブラックペッパー 少々

低温調理でしっとり柔らかよだれ鶏の作り方

作り方

1 鯛を昆布締めする

昆布を水で軽く戻す。
1分ぐらい水につけると戻ります。
鯛の柵を昆布に挟みラップをして一晩冷蔵庫で寝かせる。

2 マリネ液を作る

ボウルにワインビネガー、オリーブオイル、レモン汁、塩、ブラックペッパーを入れよく混ぜておく。

3 切る

昆布締めした鯛を5mm程度の厚みの薄切りにする。
皿に盛り、マリネ液をを全体的にかける。

4 盛り付け

鯛の上にマイクロリーフを散らす。
ランプフィッシュキャビアがあれば少量ずつ盛り付ける。

低糖質高たんぱく減塩おつまみ鯛の昆布締めカルパッチョの作り方
低糖質高たんぱく減塩おつまみ鯛の昆布締めカルパッチョの作り方

ポイント

鯛はお刺身用をご使用ください。
昆布を水で戻す時は、昆布を水に漬ける時間は1分程度にしてください。
昆布のうま味が水に流れ出してしまいます。
ランプフィッシュキャビアはキャビアの代替品です。こちらは無くても構いません。
とびっこなどで代用してもいいでしょう。
オリーブオイルはできるだけエキストラバージンオイルを使った方が美味しく仕上がります。

糖質オフ&無添加のための情報

糖質制限中は炭水化物の摂取量を減らすため筋肉量が落ちやすくなります。
糖質制限についてはこちらから
糖質制限とは

鯛の子には疲労回復効果のあるタウリンが多く含まれています。
また、糖代謝や脂肪代謝を助けるナイアシンも多く含まれています。
白身魚なので良質なたんぱく質が多く、脂肪は少ない食材です。
ダイエット中にはおすすめな食材でもあります。

筋肉量を落とさないためには適度な運動も必要です。
糖質制限中の運動について

筋肉量を保持するため通常より多めのたんぱく質が必要です。
通常の献立にたんぱく質が多く摂れる汁物をプラスすることでバランスが良くなります。
鮑はたんぱく質が多く脂分も少なく高たんぱく低カロリーな食材です。

たんぱく質を摂ると中枢神経が刺激され満足感が得られます。
スープをたくさん食べると満足感もあります。
食事の際にはスープやお味噌汁などを食べることで食事制限のストレスが軽減されます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました