クエン酸アミノ酸たっぷりのフィリピン料理 チキンアドボ

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疲労回復効果の高いフィリピン料理チキンアドボの作り方 糖質オフレシピ
疲労回復効果の高いフィリピン料理チキンアドボの作り方

疲労回復に効果的なクエン酸、アミノ酸が豊富な黒麹もろみ酢。ドリンクだけでなくお料理にも使えるんです。栄養豊富な煮汁も一緒に丼でいただきます。

材料 2人分

鶏手羽元 8本
黒麹もろみ酢 40㏄
醤油 40㏄
ナンプラー 20㏄
にんにく 2片
卵 2個
ごはん 2杯分(お好みで)
クレソン 1/2束(お好みで)

作り方

1 漬け込む

ボウルにすりおろしたにんにくを入れる。   
鶏手羽元、黒麹もろみ酢、ナンプラーを入れ半日ほど漬け込む。

2 煮込む

鍋に鶏手羽元を漬け込みダレごと入れ強火で煮る。   
沸騰したら弱火にし、蓋をして鶏肉に火が通るまで10分ほど煮込む。

3 半熟煮卵を作る

ゆで卵を作る。別の鍋に卵が被るぐらいの量の湯をわかす。   
沸騰したら卵を入れ中火にしゆでる。6分30秒経ったら卵を取り出し氷水に漬ける。   
殻をむいたゆで卵を鶏を煮た煮汁に10分ほど漬ける。

4 盛り付ける

皿にごはんを盛りチキンアドボを煮汁ごと盛り付ける。
クレソン、煮卵を盛る。
チキンアドボはそのままおかずとしても美味しくいただけます。   
お皿にごはんと手羽元、ゆで卵、クレソンを盛り、鶏の煮汁をかけて丼にしても美味しくいただけます。

疲労回復効果が高いフィリピン料理チキンアドボ丼の作り方
疲労回復効果が高いフィリピン料理チキンアドボ丼の作り方

ポイント

にんにくはチューブのにんにくをご使用いただくとお手軽に作れます。 鶏肉を煮込む時は、煮汁が少ないので途中で上下をひっくり返しながら煮てください。 ゆで卵は半熟に仕上げたいので、煮汁と絡める時は必ず火を止めた状態で行ってください。
チキンアドボはそのままいただく事が多い料理ですが、ご飯に煮汁ごとかけていただく方が栄栄養価の高いもろみ酢やチキンのうま味を頂けます。

糖質オフ&無添加のための情報

糖質制限中はたんぱく質が不足しがちです。
タンパク質、アミノ酸、特にアミノ酸スコアの高い食材を摂ることで不足したたんぱく質を補いやすくなります。
鶏肉、卵、もろみ酢などはアミノ酸スコアが特に高い食材です。

丼などご飯を食べる時はもち麦を混ぜたり、玄米ご飯にしたりと繊維質の多い主食に切り替えましょう。特に麦は食べた食事だけでなく次の食事も糖質の吸収をおだやかにする効果があります。

糖質制限中に不足しがちな食物繊維を摂ることで腸内環境も整えることができます。
腸内環境を整えることはダイエットにはとても重要で痩せホルモンも分泌しやすくなります。
痩せホルモンダイエットGLP-1ダイエットとは

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